大阪万博記念西紀行2025

セーリングエキスポ2025にAmiも参加します

大阪・関西万博に海からのエールを

四方を海に囲まれた大阪・関西万博の会場である夢洲のロケーションを活かし、海の上をも会場としてとらえ、帆船3隻に加え50隻以上のセーリングクルーザーの海上パレードを開催。日本の帆船として日本丸、みらいへと共にAmiもパレードに参加します。ぜひ見学に来てください。

エキスポ参加後の瀬戸内クルーズ、静浦までの帰路航海のゲストクルーを現在募集中。

セーリングエキスポ2025概要
帆船の停泊帆船の停泊地では海洋、帆船やヨットに関するイベント開催予定

・開催日程
2025年5月30日(金)
帆船入港・船長会議
2025年5月31日(土)
セーリングエキスポ2025
11:00〜
帆船<日本丸>の汽笛による長音によりパレードを開始
※荒天中止
・開催会場
大阪港 夢洲周辺海上・天保山岸壁一帯・天保山客船ターミナル・万博会場(予定)
・主 催 大阪府
・参加ヨット
近隣主要ヨットクラブより、約50艇のヨットの参加を想定
・伴走艇 /大阪市水上消防艇・海上保安庁巡視艇(予定)、警戒艇、
・観光艇 /咸臨丸(うずしおクルーズ)予定

◯海上パレードコース
・万博会場夢洲の西側に沖停泊する「帆船ブルーオーシャンみらいへ」を目指して各ヨットが集結。
・<日本丸><ブルーオーシャンみらいへ><Ami>先頭集団を飾り、帆船に後方小型ヨットが2列で続く。
・夢洲西から南側をぐるりと巡り、天保山に向かって“機帆走”で海上パレードを実施
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Ami関西歴史海道2025航海スケジュール 最新情報はこちら

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1日トレーニング乗船費用 (5/31除く)
一 般:¥12,000/日(中高生含む)
小 人:¥ 6,000/日(小学生以下)
小学生未満無料
航海中の燃料費、船の整備費用、緊急通費用などの諸費用の負担をお願いしています。
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クラブメンバー料金あり
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*乗船料に含まれないもの/人
(下記※について参加される方は乗船料と合わせて事前支払い申し受けます)
※船上での朝食¥500/日 昼食¥2,000/日(飲み物、茶菓代含)(弁当持参可)
乗船地までの手配及び交通費
寄港地の宿泊費
※船内宿泊別途¥1泊¥1,000(リネン代)

持ち物:暑さ寒さ対策を十分に。帽子、ゴム手袋、日焼け止め、雨がっぱは必須です。
詳しくはこちら(4.)をご確認ください。

乗船のお問い合わせ&お申込み

以下ボタンをクリックし、日程・場所・お名前等を記入下さい。
数日回答がない場合は、溜船長 090-7319-9161 までお電話ください。
お申込みお問い合わせはこちらから
Googleスケジュールからはこちらから

横浜酔っぱらいシェリーパーティ開催!

駿河湾〜相模湾〜東京湾をAmiと旅したシェリー酒を飲もう

横浜酔っぱらいシェリーパーティのご案内

日時:5月3日 土曜日18時〜20時
場所:ナビオス横浜 オリージャ
参加費:¥8,000(税込)
(シェリー酒の他ソフトドリンク有)

パーティーは今回の航海の主旨である船で運んだシェリーを賞味し、安着を祝うものです。シェリーのスペシャリスト、シェリー男爵こと中瀬航也氏をお迎え。シェリーを片手に「帆船とシェリーの深い物語」をお楽しみください。

シェリーと軽いオードブルを用意いたします。

今回乗船できなかった方も大歓迎。ご友人ご家族とGW最後の夜をシェリー片手に過ごしましょう🍷

お問い合わせ:参加申し込み
メール:tamari@tokai.or.jp
質問等:090-7319-9161
未成年の方:参加可能ですがアルコール提供はできません。

19.カピタンの話 ”雨風を突いて間切る夜の…”

19.カピタンの話

昨今、冬の海面では化学的に計算されたセイリングジャッケットが多く見られる。色彩もカラフルで動き易く暖かい。オフショアな海面でも、拡げられた色とりどりのスピンと共に、その鮮やかなオイルスキンやセイリングジャッケットに目が和む。一昔前、いや二昔前、冬の海だけでなく街中でもコートと言えば海を感じさせる Pコートやダッフルコート、Peter stormのcaptain コートが珍しくなかった。今ではほとんど見かけない。

閑話休題。

  これらのダブルのコートには船乗りだけが知っている1つの秘密が在る。ボタンを見て欲しい。風向きに合わせてボタンを掛け替える事が出来るのだ。ワッチでdeckに立つ時、風向きに合わせてボタンを左右、どちらでも合わせることで冬の冷たい風と潮を懐に入るのを防いでいる。

   さぁ一昔前の若者よ、君のワーローブの奥に架けられっぱなしになっている海のコートを引っ張り出して、カロチン、カレー、カナデアン、タスマニア、NZの油分を含んだ音のするような(コレは私の勝手な想いかも)セーターの上に海のコートを羽織って海へ出よう。寒風の街を歩くのもいい。

“雨風を突いて  間切る夜の  その身の辛さ 二度となるまい   船乗りに”

北前舟の船乗り達の中で唄われていた労働歌。海で風雨に耐えるときこの歌が脳裏をかすめる。

Capitan 溜

03/04/2025

2025前期レーニングクルーズ&よっぱらシェリーの旅

絶好の駿河湾トレーニングシーズン

5月3日までトレーニングクルーズに参加者に「酔っ払いシェリーの旅参加証明書」発行!

酔っ払いシェリー酒の旅2025の情報はこちら


平日など下記に日付がない場合もご相談ください

2025年週末トレーニング

4月5日(土)
4月12日(土)13日(日)
4月19日(土)20日(日)
荒天待機となる場合があります。

1dayトレーニングクルーズ概要
靜浦漁港
集 合  09:30
出 港  10:00
セールトレーニング
船上or大瀬崎or沼津ランチ
帰 港  15:00予定

参加費
トレーニングクルーズ乗船料金
詳しくはお問い合わせください。
クラウドファンディングリターンとして参加可能です。
お問い合わせください。
※乗船料に含まれないもの
港までの交通費や宿泊費および昼食代飲食代
持ち物:寒さ対策を十分に。
詳しくはこちら(4.)をご確認ください。

乗船のお問い合わせ&お申込み

以下ボタンをクリックし、日程・場所・お名前等を記入下さい。
数日回答がない場合は、溜船長 090-7319-9161 までお電話ください。
お申込みお問い合わせはこちらから

18.カピタンの話 冬の微睡

散歩の途中にツイ立ち寄ってしまうStarbucks。 誰もが知ってるシンボルマーク『セイレーン』。美しい歌声で船乗り達を岩礁に誘き寄せ、舟を座礁させ難破させるという伝説の妖精。

屋号はハーマン メルビルの海洋冒険小説[白鯨]に登場する捕鯨船ピーコッドの一等航海士、ミスタースターバック君の名前が由来。主人公じゃない。

シアトルの一軒のコーヒーショップのオーナーがなぜ彼の名前を屋号に選んだのか?

主人公はイシュメール青年。アメリカの田舎から出てきて港町ナンタケットで銛打ちクイークェック(人喰い人種と噂のある南海の島からやってきた)に出会う。捕鯨船ピーコッドに共に乗り込む。自分の片足を食いちぎった白鯨“モビィディック”への復讐に燃えるエイハブ船長…。遠い昔、一気に読んだ。

でも一等航海士スターバックがコーヒー好きだと思わせる場面はなかったなあ。創業者が土地柄もあって思い入れがあったのだろう…きっと。

街角のテラスのあるスタバの椅子で最近味を知ったチャイのトールカップ🥤を飲む。

愉しみは昔読んだ一節を思い出し、想像しながらの居眠りかも。

by Captain 溜 2025/01

余談
スタバの店員にロゴと屋号の由来を知ってる?って声をかけた。優しく笑いながら「黒いエプロンをもらう時に勉強しました!」