10月の夜間航海。サンセットと満月の夜

10月の満月には別名がたくさんあります。代表的なのがHunter’s Moon(ハンターズムーン)。長い冬に向けて、肉を蓄え始めるための狩猟が始まリます。畑の穀物は9月下旬から10月上旬に刈り取られるため、猟師は収穫が終わった畑に落ちた穀物を探すキツネや、夏の間に太った鹿などの動物を見付けやすくなるのです。
航海に相応しい別名はTravel Moon(トラベルムーン)でしょうか。
月も明るく、照らす時間も長いこの時期。夜間航海にピッタリの季節です。

10月20日(水)Amiとサンセットクルーズと満月

17:30 沼津港 出港
20:00 沼津港 入港
静浦港発(16:30)をご希望の方はお問い合わせください。

クルーズ料金
大人:¥6.000
親子SP:(親子1組/親+小学生<以下1名)¥6,000
小人 :¥3,000
持ち物:こちらをご確認ください。

乗船のお問い合わせ&お申込み

以下ボタンをクリックし、日程・場所・お名前等を記入下さい。
数日回答がない場合は、溜船長 090-7319-9161 までお電話ください。
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順延😭夜間航海十六夜クルーズ⛵️

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お知らせ:9/21付
中秋の名月の翌日。晴れを期待して気象情報を確認していましたが、明日の夕刻は雨模様。たとえ雨でなくても雲で覆われた空となり星空も望めません。来月の満月10月20日に順延します。すでにお申し込みの皆様には溜キャプテンよりご連絡いたします。順延日程での新規お申し込みも受付いたします。その他の日程でのチャーターを含むお申込み、お問い合わせをお待ちしています。
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10月の週末はデイクルーズ

爽やかな秋の風を受けながらセーリングを楽しみましょう!

10月3日(日)、23日(土)24日(日)
天候などにより予定変更する場合があります。

静浦漁港
集合: 09:00
[出航準備]
海図説明、船の説明、簡単なロープワークの説明
出航: 09:30
[航海中アクティビティ]
クライミング(マストに登る)
バウスプリットクライミング(突き出た船首に上がる・寝る)
ロープワーク(フェンダーを船につなぐ)など
松崎港または大瀬崎港でランチ
接岸: 11:30
離岸: 14:30
静浦漁港
帰港: 16:00予定
デイクルーズ料金(飲み物代含む、昼食代は含みません)

大人:¥10.000
親子SP:(親子1組/親+小学生<以下1名)¥10,000
小人 :¥5,000
持ち物:こちらをご確認ください。

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Capitanの話 6. 広瀬と舞鶴 180804


前回、舞鶴の港は引き揚げ船が着いた街、と暗いイメージだけを書いたのだが、反対に本当はからりと明るいイメージを持っている。舞鶴の街は駅から北に向かって広めの通りが並び、三条通りなど通りは条で呼ばれている。それに対して東西には日露戦争当時の連合艦隊司令、東條平八郎にちなむ軍艦の名前が付く。駅に近い順で、三笠通り、初瀬通り、朝日通り、八島通りと続く。
朝日通りの前に立ち止まり一人の男を思う。大分県竹田市岡城の近くで生まれた海軍軍人広瀬武夫。彼こそ郷土の若人の憧れだった。軍人として、というよりも青年広瀬に憧れた。豪放磊落、且つ優しさに溢れていたという。将校時代、戦艦朝日の水雷長として舞鶴に寄っている。青年の頃、海軍大尉時代、もっとも彼の人生は青年(37歳の若さ)で終わってしまうのだが、柔道に熱中したロシアの駐在武官時代のエピソードはよく知られた話だ。現在、ロシアの人達の柔道好きは彼に依るところが大きく、九州の若人だけでなくロシアの人々からも愛されたと聞く。彼の死後、ロシア婦人アリアズナは愛する武夫を想い喪に服した。
戦艦朝日の名が付いた通りに立って広瀬武夫を思い出す。 
“俺の顔は八角時計の様じゃ!”彼の豪快な声が聞こえた。
カラッとした夏の空の様。

Schooner Ami 船長 溜 光男
2018/08/04

燦々ぬまづ大賞 受賞しました!

このたび、帆船Ami号は沼津市より「燦々(さんさん)ぬまづ大賞」を受賞致しました。
「燦々ぬまづ大賞」は、沼津の知名度向上や話題づくり、にぎわいづくりに顕著な貢献をされた個人や団体に贈呈される賞です。

Ami号は「帆船で燦々海を渡ったで賞」として、「寄港する先々で沼津の魅力をPRしているとともに、初の海外渡航である国際帆船レース「SCF Far East Tall Ships Regatta 2018」に参加、韓国・麗水〜ウラジオストクまでを完走し、2位に輝いた」実績により、受賞致しました。

応援いただきました皆様のおかげです。本当に有難うございました。

そして、今後ともAmiをよろしくお願い申し上げます。

●静岡新聞様記事

 @S[アットエス]
燦々ぬまづ大賞 ひものの会など1個人2団体を表彰|静岡新聞アットエス
http://www.at-s.com/news/article/local/east/613167.html
沼津市内の観光関係者らでつくる「燦々(さんさん)ぬまづ推進委員会」(大川敦士委員長)は19日、市の知名度向上や話題づくりに貢献した個人や団体をたたえる「2018…